無選択型終身保険とは?実際の保険も比較

引受基準緩和型終身保険にも加入できなかったらは入れる保険はないの?」

そんなことはありません。

実は誰でも加入できる終身保険があるんです。

ということで今回は無選択型終身保険をご紹介します。

無選択型終身保険とは

 

無選択型終身保険は、健康状態に関する契約条件をなくすことで、持病があっても契約できるようにした終身保険です。

ただし、保険金額は低めに設定されており、保険料も割高です。

また、契約直後の一定期間は保障が抑えられている場合もあります。

 

無選択型終身保険のデメリット

 

無選択型終身保険の一番のデメリットは保険料の高さです。

そのため、たとえ持病があったとしてもまずは通常の終身保険で探し、加入できる保険が見つからなければ引受基準緩和型終身保険で探しましょう。

それでもダメなら無選択型終身保険を検討します。

あくまでも無選択型終身保険は最後の選択肢と考えてください。

 

通常の終身保険を探す際は特定疾病・特定部位不担保を利用することで加入できる保険があるかもしれません。

これは持病による死亡を保障対象外とすることで加入する方法です。

この方法は保険料という観点で見ればこの方法が良いのですが、持病によって死亡する可能性を考慮すると必ずしも良い選択とは言えません。

 

実際の無選択型終身保険一覧

 

契約可能年齢  払込期間  保険料例※  特約  その他
新・誰でも終身(損保ジャパン日本興亜ひまわり生命)  40歳~75歳  終身払 4,081円/月  指定代理請求特約
アフラックの終身保険 どなたでも  40歳~80歳  終身払  4,000円/月
(保険金額:838,000円)
リビングニーズ特約 災害死亡時は病気死亡時の4倍の保険金
持病があっても!終身保険  40歳~80歳  終身払  4,438円/月  FWD富士生命による健康サービスを受けられる

※特に術がない限り50歳男性、終身払、保険金額100万で計算

また、「アフラックの終身保険 どなたでも」は保険金額ではなく、月払保険料ごとにプランが設定されています。

 

まとめ

 

無選択型終身保険は健康状態に関する契約条件がないため、契約可能年齢であれば原則として誰でも加入することができます。

しかし保険料が割高なので、できるだけ通常の保険か引受基準緩和型終身保険で契約できないか探してみましょう。

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