年金共済とは?月々の掛金を抑えたいなら年金共済がおすすめ

「共済年金と個人年金保険ってどっちがいいの?」

公的年金だけでは老後の生活は不安ですよね。

そこで個人年金を検討すると思います。

 

しかし、個人年金と呼べそうなものは「個人年金保険」、「iDeCo」、「年金共済」など複数あるのです。

そこで今回は、年金共済についてご紹介したいと思います。

 

個人年金保険とは?メリットとデメリットについて

 

確定拠出年金とは?個人年金保険との違いなどについて

 

年金共済とは

 

共済とは、地方自治体や協同組合などが非営利で提供する補償事業のことを指します。

そのなかでも年金共済は公的年金だけでは不足するであろう老後の資金を蓄えて、年金という形でお金を受け取れる共済です。

保障内容としては個人年金保険と同様です。

 

実際の年金共済

 

2018年6月時点で新規受付をしている年金共済は1つしか見つけられませんでした。

 

契約可能年齢 保障内容 掛金 特則・特約 備考
予定利率変動型年金共済 ライフロード(JA共済) 18 歳 ~ 74 歳 定期年金5年~15年(支払期間中に亡くなった場合は残額を死亡給付金として受け取れる)
終身年金(支払保証期間は10年または15年)
3,000円/月~ 指定代理請求特約
税制適格特約
最低保証年金額が6万円以上になるよう掛金額を選ぶ必要あり

 

最低月掛金が3,000円となっており、ほとんどが月額保険料1万円以上である個人年金保険と比較すると、年金共済の方が月々の負担を減らせる可能性が高いです。

また、予定利率が変動するので将来受け取れる年金の額が増えるかもしれません。

 

年金共済が1つしかないため年金共済の傾向を判断しかねますが、JA共済の年金共済については選択肢として十分ありでしょう。

もし月々の負担よりも、戻ってくるお金を増やしたいということでしたら個人年金保険も探してみてください。

外貨建ての個人年金保険であれば、年金額の減少するリスクがある代わりに大きく増える可能性もあります。

 

個人年金保険も検討してみたい方はこちらからどうぞ。

 

個人年金保険とは?メリットとデメリットについて

 

まとめ

 

年金共済は、地方自治体や協同組合などが提供する補償事業のうち、老後の資金を蓄えるためのものを指します。

月々の負担をできるだけ増やしたくない場合は年金共済がおすすめです。

逆にリスクをとってでもお金を増やしたいということでしたら、外貨建ての個人年金保険も良いでしょう。

ただし、自己責任でお願いしますね。

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