保険における契約者貸付とは?カードローンやキャッシングよりもおすすめ!

「お金を借りたいけど、金利が高すぎて返せる気がしない・・・・・・」

こんなことってありますよね。

実際、カードローンやキャッシングなどを利用すると10%以上もの金利を払う場合がほとんどです。

さらに審査もあったりするので、なかなか手を出せないでいることも。

 

そのようなときは、生命保険の契約者貸付制度の利用をおすすめします。

そこで今回は、契約者貸付がどのようなものか、カードローンやキャッシングと比較したメリットなどをご紹介します。

契約者貸付とは?

契約者貸付は、契約している保険の現時点における解約返戻金の一部を借りられる制度です。

解約返戻金のある保険を契約している方であれば誰でも借りれます。

 

・利用できる保険

 

通常、解約返戻金がある保険であれば契約者貸付を利用することができます。

具体的には、終身保険終身医療保険養老保険学資保険個人年金保険など、貯蓄性のある保険において利用可能です。

 

契約者貸付のメリット

 

カードローンやキャッシングと比較したときのメリットを2点ご紹介します。

 

・金利が低い

まず第一に金利が低いです。

カードローンやキャッシングなどでお金を借りようとすると、10%台の金利になる場合がほとんどですよね。

それが契約者貸付だと、大体2%~6%程度で済みます。

さらにこの数字は、借入額ではなく契約した時期に応じて変動するため、人によってはずっと2%程度の金利で借り入れすることも可能です。

 

・借りるのに審査がいらない

 

審査なしでお金を借りれるのもなかなかのメリットかと思います。

実際、筆者自身も契約者貸付の利用のために保険会社へ電話したところ、利用目的や収入、金融資産などについては一切聞かれず、すんなり手続きのための書類を送付してくれることになりました。

ですので、カードローンやキャッシングの審査で落ちた人も契約者貸付であれば確実に借りることができます。

 

契約者貸付のデメリット・注意点

 

もちろんメリットがあればデメリットもあるものです。

ここでは、おもなデメリット2つをご紹介します。

 

・借り過ぎると保険が失効する場合も

 

契約者貸付は、あくまでも解約返戻金相当額を上限として借りることができます。

しかし、上限額ギリギリまで借りてしまうと、利子によって上限額を超えてしまう場合があるのです。

こうなってしまうと、保険料を支払っていても保険が失効してしまう恐れがあります。

契約者貸付は余裕を持って利用しましょう。

 

・放置すると返済額がどんどん増える

 

契約者貸付の金利は複利で計算される場合がほとんどです。

つまり、借りたお金を返済せずに放置しておくと、毎年1年分の利子が元金として加わり、利子がどんどん増えていきます。

あまりにも放置しすぎると、いずれ手を付けられなくなるかもしれません。

そうなる前に、少しずつ返済するよう気を付けましょう。

 

お金を借りようと思ったら契約者貸付を利用しよう

 

契約者貸付は、解約返戻金のある保険において利用できる制度です。

カードローンやキャッシングと比べて借りやすく金利も低いので、お金に困ったらまず契約者貸付を検討しましょう。

ただし、金利は複利である場合が多いため、こまめな返済が必須かもしれません。

くれぐれも利用する際は注意してください。

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