引受基準緩和型(限定告知型)定期保険とは?特徴や実際の保険を比較

「持病があっても保険に加入したい!」

もしかして、持病があるからといって保険に入るのを諦めていませんか?

実は持病があっても契約できる保険があるんです。

今回はその中でも「引受基準緩和型定期保険」についてご紹介します。

引受基準緩和型定期保険とは?

 

引受基準緩和型定期保険は、通常の定期保険より契約の条件を緩和したものを指します。

告知する項目が少ないなど、持病がある人でも加入できる可能性が高いのが特徴です。

また、契約開始直後の一定期間は保障が抑えられている場合があります。

 

この他にも、より契約のハードルが低い無選択型定期保険などがあるので、引受基準緩和型定期保険でも入れそうになければこちらも検討しましょう。

 

引受基準型のデメリット

 

引受基準緩和型定期保険は、条件を緩和する代わりに保険料が高く設定されています。

ですので通常の定期保険に入る方が良いのですが、持病などによりどうしても無理な場合は引受基準緩和型定期保険を検討せざるを得ません。

 

また、更新型の場合は更新するたびに保険料が上がります。

もし一生涯にわたって保障を受けたい場合は引受基準型終身保険がおすすめです。

 

実際の引受基準緩和型定期保険一覧

 

契約可能年齢  保障期間  保険料例※  加入できる人  その他
アクサダイレクトのはいりやすい定期 満20~満69歳 10年/55歳
60歳/65歳
70歳
1,710円 / 月 糖尿病・上皮内がん・緑内障などで投薬・治療中の方
アクサの「長期保障」の定期保険 OKライフ 20歳~80歳 15年/55歳
59歳/60歳
64歳/65歳
69歳/70歳
98歳
糖尿病・狭心症・脳梗塞などで治療中の方  法人向け
楽天生命たよれる定期  20歳~80歳  10年/20年
60歳/65歳
90歳
 2,935円/月  リビングニーズ特約あり
あんしん世代【緩和型】   20歳~84歳  1年ごとの更新で最長90歳まで  6,000円/月  少額短期保険

付帯サービスが充実

※特に記述のない限り30歳男性、契約期間10年、保険金額500万円で計算

 

おもな引受基準緩和型定期保険を4つまとめました。

保険料の安さで選ぶなら「アクサダイレクトのはいりやすい定期」が良いでしょう。

ただし、現代では平均寿命が80歳を超えているため、保障を受けられる可能性は低いです。

 

保障期間で選ぶなら、「楽天生命たよれる定期」か、引受基準緩和型終身保険を選ぶべきでしょう。

 

 

まとめ

 

持病があると、健康な人よりも寿命が短いと予想されるので保険料が通常よりも割高になってしまうのは仕方ありません。

ですので、引受基準緩和型定期保険の中でもできるだけ保険料の安いものを選びたいですよね。

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