定期保険特約とは?必要性と代わりにおすすめな保険について

「生命保険の特約として定期保険特約って必要なの?」

意外と高い買い物であるにもかかわらず、よくわからないまま契約をしてしまう生命保険。

余計な保険に入らないために、今回は定期保険特約をご紹介します。

 

結論から言うと、定期保険特約は不要な場合が多いです。

定期保険特約とは

 

定期保険特約とは、保険に付けるオプションの1つです。

定期保険特約を付けると、本来の保険契約に追加で定期保険も追加されます。

 

定期保険についてはこちらへ→定期保険とは?終身保険との違いや種類も解説

 

一例としては、性質の違う終身保険に定期保険特約を付加できる場合があります。

終身保険で最低限の死亡保障を設定し、特に保障を手厚くしたい期間だけ定期保険を追加するといった契約の仕方が一般的でしょう。

 

定期保険特約は必要?

 

定期保険特約が必要かどうかはご自身の家庭環境によります。

独身であれば不要ですし、結婚して子どもがいるなら必要かもしれません。

 

収入保障保険の方がお得な場合も

 

定期保険は期間限定の保険で、保障額も変わりません。

しかし保障が必要な期間が決まっているのであれば、残りの保障期間が短くなるほど必要な保険金も減ってくるはずです。

 

例えば、子どもが社会人になって独立するまでは保障を充実させたいとします。

大黒柱である父親が「子どもが生まれてすぐに亡くなった場合」と「あと数年で社会人として独立するときに亡くなった場合」とでは、子どもが独立するまでに必要な保障額(養育費)は大きく異なります。

しかし、定期保険では保障期間中であれば保障額は変わりません。

 

このような場合は収入保障保険の方が合理的で保険料も安いです。

収入保障保険は、時間経過とともに保障額が減り、万が一の時には保険金を年金として受け取ることができます。

 

もし終身保険とあわせて定期保険の加入を考えているなら、定期保険ではなくて収入保障保険の方をおすすめします。

 

安い保険なら収入保障保険!実際に11個比較してみた

 

また、子どもの教育資金の準備であれば学資保険がおすすめです。

こちらは子どもの進学にあわせて祝金や満期金を受け取れる、貯蓄性の高い保険です。

 

祝金と満期金が受け取れる学資保険とは?返戻率や元本割れに注意

 

まとめ

 

もちろん「保障期間中は常に同じ保障額にしたい」ということであれば定期保険がおすすめです。

結局のところ「どのような保険が最適なのか」は、あなたの家庭環境に左右されるため、はっきりとしたことが言えないのも事実です。

  「自分で最適な保険を選べない・・・・・・」 このようなときは保険のプロであるFPに相談してみてはどうでしょうか? こちらの都合に合わせて無料で相談にのってくれるので、一度試してみることをおすすめします。   おすすめのFP紹介サイトは「みんなの生命保険アドバイザー」です。 「みんなの生命保険アドバイザー」を通してFPに相談した結果、保険料が3~4割ほど安くなる可能性も。 詳細は下のボタンから。